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メルカリで購入されたら領収書を発行しないといけない? 規約・印刷や代わりの対処法など

メルカリで取引をしていると時々購入者より『領収書を発行してほしいから同梱してほしい』などと取引メッセージなどで言われることがあります。

主に確定申告用として依頼される場合が多いかと思います。

領収書などがないと税務署に経費で落とすことが認められないことがありますからね。

ただ領収書を発行するとなると、書き方が分かってない人も多いと思いますし、梱包以外にひと手間かかってしまいますよね・・・

そもそも書き方が分からない!!という方も多いと思います。

調べる手間など掛けても出品者は発行しないといけないのでしょうか?

結論から言うと発行しなくていいです。

最近このような事例をよく聞きますので、領収書を要求された場合の対処法やその理由・書き方などについてまとめてみました。

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領収書は発行されないものとメルカリの規約に記載している

メルカリの利用規約には下記のような文言が書かれてます。

6. 支払手続

  1. 支払又は決済が本サービスに関して必要となる場合、本サービスのオンラインシステムを通じて行われるものとし、その詳細は本サービス中のガイドで定められるところに従うものとします。なお、本サービス利用に関し、弊社及びメルペイ社は、ユーザーに対して商品の売主又は役務の提供者となるわけではないため、ユーザーによって支払われた代金及び利用されたメルペイ残高又はポイントについての領収書等をユーザーに対して発行するものではありません。また、支払いに必要な費用についてのユーザーの負担は、本サービス中のガイドで定められるところに従うものとします。

出典:メルカリ利用規約より

ユーザーに対して発行するものではありません。ときっちり記載されています。

メルカリに登録するには利用規約などに同意しないと出来ないので、登録したユーザーはもちろん利用規約を守る必要があります。

またこういったトラブルを事前に防ぐためにあらかじめ商品説明やプロフィールに『領収書は発行しません』と記載しておくといいです。



それでも依頼された場合の対処法-テンプレ

とは言っても『どうしても必要だから同梱して!』とひかない購入者もたまに居るはずです。

頻繁に来るものではないので

いざ依頼が来たら戸惑ったり、うまく言葉にして伝えられない方も居るかと思います。

そういった場合はどのように対応すればいいのか?

依頼された場合のテンプレを記載しておきますので参考にしてみてください

例・・・

購入者

こちらの商品購入しました。

領収書も同梱してほしいです。

出品者(あなた)

購入ありがとうございます。

領収書ついては商品説明欄に発行しないと記載しています。

また、利用規約の『11条 支払い及び取引の実行』、『6.支払手続(1)』にも領収書を発行されないものと定められています。

申し訳ございませんが利用規約に則り、領収書は発行いたしませんのでご理解お願いします。

ここまで丁寧に伝えると大体の人は『分かりました』と引き下がってくれると思います。

それでも引き下がってくれない場合は

決済時に利用したものの明細書など(クレジットカードやコンビニ払いの明細書)が領収書代わりの証明になる

と伝えるといいです。



領収書発行するデメリット?

発行する場合は出品者の住所・氏名・捺印が必要なのですが、匿名配送の場合は意味がなくなってしまいます。

さすがにニックネームを記載するわけにはいかないですし・・・

また悪質な購入者の場合は、より多くの経費計上をしたいため『金額を増やして記載してほしい』など無茶な依頼をされた・・・などといった報告も耳にします。

例→300円で購入したが、3000円支払ったことにしてくれ。など



こういったものを使って確定申告した場合は虚偽申告になりますし、用途は知らなかったとしても犯罪に加担したとして罪に問われる場合もありますので安易に応じてしまうと後悔します。

これは少し前に話題になった、領収書売買(スクショ)なども当てはまりますね。

それ以前に規約違反(禁止事項)としてメルカリのアカウント停止など受ける可能性もありますし・・・

余計なトラブルを避けるためにも依頼されても断るようにしましょう。

まとめ

以上、メルカリでの領収書発行について記載しました。

メリットは特にありませんが、

デメリットは作成しないといけない手間がかかるりますし何より不要なトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

どうしても書いてくれ!と言われた場合は

決済時に利用したものの明細書など(クレジットカードやコンビニ払いの明細書)が領収書代わりの証明になるのでそちらを印刷などしてください。

などと伝えてあげてください。

不要なトラブルを防ぐために、あらかじめ『領収書は発行しません』と商品説明欄やプロフィール欄に記載しておくと良いです。

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