【本当は教えたくない】フリマアプリで売れるコツを大公開!

私はメルカリなどのフリマアプリを良く利用します。

主に不用品を販売していますが昨年だけで50万円近くの利益を出し、約2年間でトータルの評価数は1800を超えることが出来ました!

不用品は人によって【売ったり・譲ったり・処分したり・・・】などなど様々だと思いますが、副業とはいかないまでも小遣い稼ぎとして少しでも利益は出た方が良いですよね。

ただ、初めの内は

・売れる時間帯はいつ?

・この商品はいくらで売れるのか?

などなど分からない点ばかりで、『本当に売れるのかな?』と半信半疑で出品していました。

そこで今回は、長年培った知識・経験を元にフリマアプリでの正しい売り方・売れるコツ(売れない時の改善点)などについて書いていきます。

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商品画像

いきなり質問ですが同じ商品を出品していたとして

・商品画像がしっかりしている人

・ブレている画像を利用している人

あなたならどちらの方と取引したいですか?

恐らくほとんどの方は、『画像がしっかりしている人』を選びますよね。

商品自体に違いが無いとしても、後者の方は『雑に発送されるんじゃないか?』・『取引が進まなそう』などと不安になると思います。それだけ画像は重要と言う事ですね。

また、最近は画像編集アプリなどを利用して画像を加工する方も居ますが、極端に加工すると画像と実物が違う・・・などと言った理由でクレームに発展する場合もありますので中古品をメインで販売する場合は、特に画像編集アプリなどは使用しない方が良いと思います。

フリマアプリの場合は基本的には『個人間同士の取引』を前提としていますし、キレイに見せるのは大切な事ですが、素人っぽく・綺麗に撮る方が売れやすい様に感じます。

実際に私はろくに写真の撮り方を意識していませんし、明らかに素人が撮影した様な画像を利用する事が多いですが、売れ行きは悪くないです(笑)

ただ、素人なりに下記の点は注意を払っています。

〇撮影時の背景を入れる
畳などにおいて撮影するのではなく、白地の紙一枚を敷くだけでも違ってきます。
私はコピー用紙を下に敷いて背景として写真を撮る時もあります。
〇一目で分かる様にする
商品を撮影する際は、『何の商品を売っているか?』一目で分かる様に撮影してください
商品画像が暗かったり・反射したりすると、いくらいい商品でも魅力を最大限に伝えることは出来ません。
〇傷がある場合はアップ画像を用意する
自宅にある不用品を販売する場合は、どうしても傷が出来ると思います。
隠しておいてもいずれはバレる事ですのでなるべく傷の状態が分かる様に詳細画像をアップしてください。

〇一枚だけにしない

画像は一枚だけ撮影するのではなく、表面・裏面・横など各角度毎に撮影してください。

フリマアプリなどで販売する場合は手に取って確かめることが出来ませんので、画像・説明文などでイメージするしかありません。

その為、表面一枚だけだと全体のイメージが付きにくいです。

タイトル・商品説明

私はフリマアプリで買い物もするのですが、たまにタイトル・商品説明が空白だったり、一言だけしか書いていない人が多い印象を抱いています。

例えば服のジャンルを見てみると

・画像の通りです

・新品未使用 〇〇(商品名)

・不明点は質問お願いします

などなど。

ただ、購入者目線で考えてみると、一言だけしかない商品を購入するのって結構な勇気がいりません?

もし、その商品を気に入ったとしても、【サイズ・購入時期・使用期間】など一切記載が無い為、その商品を気に入ったとしてもメッセージにて質問しないといけませんよね。

そうなると二度手間になってくるので『商品内容が理解出来ない商品は購入しない』という方も居ます。

せっかく興味を持って貰ったのに最後の押しが決め手で見送り・・・

となっては勿体ないです。

見てくれるという事はある程度興味がある人だと思っていますので下記の様な内容は記載しておきましょう。

・サイズ

・購入時期

・使用期間(使用感など)

・メーカー名

・付属品の有無

・機器類やゲーム類であれば起動確認の有無

・その他注意点など

購入者が知りたいであろう情報を入力すると、しっかり情報を伝えることが出来るのはもちろん、検索で引っかかる確率も上がります。

検索に引っ掛かる確率が上がれば、より多くの人に見て貰えるので購入率も上がり、一石二鳥ですね。

ただ、検索ワードを増やしたいからと言って、意味のないキーワードを入れてしまうと『結局何の商品?』となってしまうので必要な情報を入力するようにしてください。

意外ときちんと入力出来ていない人が多いので、少し入力するだけでも割と大きな影響を与えてくれるポイントでもあります。

値段設定

商品説明やタイトルなどを充実させていても売れ行きが悪いな・・・と感じる商品もあるかと思います。

その際は、価格設定が高めに設定していないか確認します。

この設定は難しいのですが、高くても売れない・安くすると損をする事になります。

その商品の相場を知りたい場合は、出品前に商品名を検索して『どの程度で売られているのか?』調べてから出品すると良いです。

また、オークファンも活用する事によって、より正確な相場確認が出来ます。

ただ、売れないからと言って安く売ってしまい赤字になっては意味がありませんし、理由もなく相場より安く設定していると、逆に安すぎて購入層から敬遠される場合もあります。

これは、不思議なモノですが、私の場合は相場より安く出していたが売れず、逆転の発想で相場より100円増しで出品したらすぐに売れた経験を何度もしています(笑)

もちろん、上記の例は稀だと思いますが、低価格なのに売れない・・・という方は逆にちょっとだけ値上げをしてみると良いかもしれません。

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プロフィール

店舗であればお互いの顔を見たり、商品を見定めて購入出来ますので、プロフィールなどは必要ありませんが、フリマアプリなどのネット媒体を通して取引をする場合はプロフィールは自分の顔とも言える程重要な部分です。

商品説明や画像などは文句なし、でもプロフィールが未記入!

そういった人をたまに見かけますが正直かなり勿体ないです。

文字制限いっぱい使って書きましょう!とまでは言いませんが、最低限の【挨拶・自己紹介文・軽い意気込み】は入力しておくと良いです。

簡単なプロフィールでも、記載されているのとされていないのとでは印象が違ってきます。

プロフィールなんて見ないでしょ?と思う方も居るかも知れませんが、『どんな人が販売しているのか?』分かるだけでも購入率は変わってきます。

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最も効率が良い方法

最も効率良く売りたいのであれば、上位表示させることが非常に重要になってきます。

商品を検索するルートとしては主に下記の二パターンだと思います。

①・・・購入したい商品が決まっている→商品名を検索

『この商品を探している!』という風に希望の商品が決まっている方は、商品名などのキーワードを検索画面に打ち込み直接探している商品ページに移動すると思います。

②・・・購入したいジャンルは決まっている→カテゴリーから絞り込む

『どんな商品があるか見たい』など欲しい商品は決まっていないけど、欲しいジャンルが大体決まっている方は、カテゴリーで商品を絞り込み一つ一つ『自分に合ってる商品か?』色々な商品を見ていくと思います。

上記は一例ですが、購入する商品が決まっている方は予め直接関連性の高い商品ページのみを見るはずです。

対して、『どんな商品があるんだろー』と具体的な商品が決まっていない方は、ある程度商品を絞り込んでウインドーショッピング感覚で色々な商品を見るはずです。

そういった方に対してアピール出来る様に出来るだけ上の方に表示させた方が見て貰える確率が高いです。

どれだけ良い商品でも他の商品で埋もれてしまっては意味がないですよね。

定期的に上位表示させる方法

上記でも説明しましたが、やはり見て貰う事に意味があると思います。

ほとんどのフリマアプリで上位表示されるかどうかは新しく出品された順で決まります。

その為、出品後一週間経過した商品なんかは売れ行きがかなり悪くなってきます。

上位表示をさせる方法については下記の記事を参考にしてください。

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売れる時間帯

私の販売履歴を調べてみると夜間の売れ行きが一番良かったです。

日中は仕事で見えないという方が多いでしょうし、『仕事も終わって落ち着いて来たからスマホ見よう!』みたいな感覚で来る方が多いからだと予想しています。

特に19時~23時頃まではゴールデンタイムですね(笑)

ただ、主婦層がターゲットの場合は午前中や夕方が多いです。

これは『家族を送り出して一段落している時にスマホを見る』からだと思っています。

主婦の方は17時~22時位まで食事・お風呂など用意する事が多いでしょうからスマホ見てる暇なんてないでしょうし。

このように『どういった層の人にアピールしたいか?』によって出品時間を変えていくと売れる確率が大幅に上がります。

もし、特にターゲット層は決まっていない・日中は出品出来ないという方は、19時~23時までを目安に出品してください。

逆に1時以降は売れ行きが大幅に悪くなりますので出来るだけ避けた方がいいです。

売れ残る確率が高い事例

商品説明・画像・タイトルなどを充実させても売れない場合があります。

もしも、売れないなと感じた場合は下記の様な事をしていないか確認してください。

ブロックを多用している

メルカリなどのフリマアプリを利用している方は取引したくない方を予めブロックしておける機能があります。

こちらの機能を使えば、メッセージ・購入など一部行動に制限を掛けることができるのですが、あまり多用しすぎると本当は購入して貰えたであろう人までブロックしてしまう危険もあります。

たまに、値下げ交渉されたからブロック・・・なんて人も見かけますが、よほどの事(理由もなく取引をキャンセルされた。など)が無い場合は基本的にはブロックしない方が良いと思います。

どうしても、トラブル無しの取引しか嫌だ!という方は別ですが・・・

独自のルールを設定・記載している

最近は、独自のルール設定している方も良く見かけられます。

プロフィールや商品説明に記載している人が多いですね。

〇即購入禁止

〇1日以内に振込出来る方限定

〇普通郵便の為、配送事故の補償無し

〇返品は受け付けません

などなど・・・多種多様な独自ルールを記載している方はそのルール記載を削除すると売れる様になる可能性があります。

やっぱり取引はお互いに気持ちよくしたいですよね。

それなのに、独自のルールをいっぱい記載していたら『後から何か言われるかも知れない・・・』などと不安に感じて、買う気が無くなってしまうと思います。

トラブル防止の観点から記載しているのは分かりますが、がつがつ縛るよりもある程度は柔軟な対応をしてくれる出品者の方が安心して取引出来るはずです。

まとめ

ネット媒体であるフリマアプリで効率良く売っていくためには、購入者の不安要素を取り除いてあげる必要があります。

プロフィール・タイトル・商品説明などが空白だった方は最低限の商品情報を入力するだけで、検索面でも強くなります。

難しい事は考えずに、購入者の立場に立って自分だったら『この商品を購入したいか?』というのを考えながら出品していくと割と簡単に出来ると思います。

意外と出来ていない人が多いので、少しアレンジするだけで全然変わってきます。

困った時は是非一度試してみてくださいね。

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